現地レポート世界LGBT事情を読む8(世界のゲイ地区)

世界各地のゲイ地区が紹介されていましたので、その一部分まとめてみます(あくまで筆者フレデリック・マルテルの視点であり、客観性は担保しておりません)。

チャーチ通り(カナダ/トロント)

伝統的な同性愛者のためのコミュニティ・センターがあるチャーチ通りにはレインボーフラッグを掲げるバーが多く、レストランやペットのグルーミング・サロン、ハーバリスト(薬草店)や肉屋、眼科医、チーズ屋など、日常の生活の場でゲイやトランスセクシャルの店員が働く姿を目にするといいます。

↑外人でもゲイっぽさって醸し出るんですね。

 通りは横に広く、活気の良さを感じます。
 
惣菜屋にはなんとゲイのフリーペーパーが置いてあるんだと((;゚Д゚))
チャーチ通りの先にはバディーズ・イン・バッド・タイムズ・シアターという劇場があり、そこで上演される作品はトニー・クシュナーやラリー・トレンブリーといった全て同性愛に関するテーマだそう。
ホームページ見っけ→Buddies in Bad Times

↑なんかの演目。日本舞踊的な?

 
通りの小さな公園には、エイズでなくなった人々の慰霊碑があります。年ごとにエイズ犠牲者の名前が刻まれたプレートを掲げた14の石碑が弧を描くように並び、そこにはエイズを蔓延させた張本人とみなされいた患者第一号(ペイシェント・ゼロ)、ガエタン・デュガの名が刻まれています(エア・カナダのスチュワーデスだったらしい)。

↑トロントのプライドパレードもチャーチ通りを行進する。

 写真はカナダのトルドー首相。

クイーン・ストリート・ウェスト(カナダ/トロント)

トロント第2のゲイ地区であり、ここは前衛的な芸術性に富む色合いがあり、旧来の閉鎖的なゲットーではなく、ポスト・ゲイ時代の新しい地区にしようとする、自由で型にはまらないオフビートを好む住民の意思が強いそうです。

↑同性愛者が集うBeaver Cafe。カクテル&タコスがオススメのナイトメニューらしい。
長年、ゲイの権利のために戦ってきた人々は、クイーン・ストリート・ウェストのゲイたちを「コミュニィティの連帯や戦う精神を失ったものたち」と嘆き、一方でクイーン・ストリート・ウェストのゲイたちは「チャーチ通りは古臭くて閉鎖的なゲットーで、時代に取り残された地区だ」と批難しているそう。
先ほどのチャーチ通りの写真では明るく開けた場所に見えるのですが、実際はいがみ合う関係ではなく、コントラストな2つの街の特徴が相乗的に際立って、上手い具合に互いが互いを特色化したのではないかなぁと、そう思います(日本の群馬vs栃木、大阪vs兵庫みたいな世間話のネタな感じ)。
トロントという大都市にカラーの異なる2つのゲイ地区があって、いずれかにナワバリを持つものもいれば、その日の気分に合わせて目的地が変わったりと。そういう選択肢の広さは羨ましいですね。

聖キャサリン通り(カナダ/モントリオール)

 
モントオールはフランス語圏に属するケベック州に位置し、英語読みのセント(聖)・キャサリン通りをフランス語ではサント・カトリーヌ通り(Sainte-Catherine street)といいます。

↑17000個のピンクボールが見所。設置の風景はコチラ→Pink Balls

 
この地区は比較的穏やかで素朴な町並みで、夏休みになると通りが歩行者専用道路となり、同性カップルが子どもを連れて散歩をしているといいます(*´ω`*)
警察もゲイ・フレンドリー??らしく、自転車で地区の見回りをする警察官は肉体を鍛え上げた美男子揃いで、わざわざ美形を選りすぐってこの地区に配属したのかと勘ぐってしまうほどだとか。。(あくまで筆者フレデリック・マルテルの主観)

↑がんばって見つけてきました(・∀・)゚+.゚フレデリックの主観は当たりです。
 
フランス語圏にあるケベック州にありながらも、ライフスタイルはアメリカ風で、コーヒー・チェーンのBGMは英語圏の曲が流れており、TVに映るのもアメリカの番組。
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チュエカ(スペイン/マドリード)

 
マドリードの中心部にあるチュエカは多様性に富んだ活気にあふれる地区。
ゲイは広場近くにたくさんあるビノテカ(ワインバー)やタパス・バー(軽食を提供する居酒屋)をたまり場にしています。

↑旭日旗っぽいデザインに芸って書いてある(笑)芸≒gay?
チュエカにもLGBTの土産物屋に変わってしまったゲイ専門の書店が一軒ならずあり、そこにはレインボーのタオル、男性器をかたどった大人の玩具、あまつさえゲイのチュパチャップスまで売っています。

1本いかがか?
ちなみに、チュッパチャップスのロゴのデザインを手がけたのはサルバトール・ダリらしい( ̄w ̄)

↑マドリード・プライド中にチュエカで開催された、Mr Gay Spainの決勝コンテストの様子。
Mr Gay EuropeとかMr Gay Worldもある。

↑ヤフーでも毎年記事にあがる、ハイヒールレース。
 実はチュエカでやっている。AFP通信に動画がありました。

イパネマ(ブラジル/リオデジャネイロ)

 
ブラジルのゲイ地区は特定の場所に限定されており、ゲイツーリズムの観点からは不満の声が挙がっているらしい(´ㅂ`;)
リオのコパカバーナ・パレスの向かいにあるレインボー・ピッツェリアという小さな売店を除いて、圧倒的多数のヘテロがビーチを占拠しているのが現状なんだとか(まぁだいたいどこもそうだが)。
それほどヘテロ文化とゲイ文化が融合しているということでしょうか(´・ω・`)
 
一方、イパネマ海岸近くのヴィスコンデ・デ・ピラジャ通りやファメル・デ・アモエド通りは現地のゲイたちがよく集まる場所で、散策途中で彼らが足を止めて買うのはヴィタミナやスッコとよばれる、アマゾンの果物をふんだんに使ったフレッシュジュース。

↑ファメル・デ・アモエド通り。めっちゃ人おるw(*゚o゚*)w
 週末の二丁目も外人が多く、ブラジリアンが集団で行動しています。

美味しくなさそうだが・・(; ̄Д ̄)
 
イパネマのなかではトネマイ・バーとザ・ウィークというディスコが名が知られているようですが、クラブ1140という飲み屋は市街地から離れた、ファベーラ地区に囲まれたところにあるのだとかΣ(・ω・ノ)ノ

↑世界で知られるスラム街の1つ、ファベーラ地区。
 家屋をカラフルに彩ったことで犯罪発生率が減少した。
 
2013年、ブラジル連邦最高裁が同性同士の結婚を合法と認めたことで、当事者たちが手をつなぎながら町を練り歩く姿が増えた一方、2012~16年に性的指向を理由に殺害されたLGBTは1600人にのぼるというレポートもあります。それでも、ゲイは社会的地位を確立し、国内の新興勢力〔Cクラス〕(ルーラ大統領が強力に後押しする創造的中産階級)の一員になったことが誇らしく思っています。
 
お隣のサンパウロではアルーシュ広場周辺やヴィトーリア通りに同性愛向けのバーがあり、ブラジル最大のゲイのウェブサイト、ミックスブラジルの創設者アンドレ・フィッシャーはこう語ります。
「わたしたちはサンパウロをベースにしています。というのも、ブラジルのゲイにとって最も快適な街ですからね。リオデジャネイロは観光客ばかり。ゲイ・コミュニティといってもイパネマにあるだけで、しかも本当に小さいコミュニティです。それにあそこはもともと保守的な街で、ゲイを受け入れているふりをしているだけ。本当にゲイを受け入れているのはサンパウロなんですよ」。

ソナ・ロサ(メキシコ/メキシコシティ)

陽気で活気のあるソナ・ロサ地区。アンベレス、フロレンシア、ヘノバという三本の通りには特にゲイバーが多く、メキシカンゲイたちが手をつなぎながら仲むつまじく歩いています。

↑治安は良好で、きちんと支払いさえすれば誰でも客として普通の対応をしてくれます。メキシコシティの緯度は低いですが、標高の高さから高山気候であるため、ちょうどよい温暖に保たれています
ラ・ゲイア、マッチョ・カフェ、パプ・バーなどスペイン語になじんだ店名もあるのですが、プライド、ブラックアウト、プレイ・バー、レインボー・バー、フォーティセカンド・ストリートといった英語の読みが多く、アメリカン志向が強い地区だといいます。
スペイン語圏であるメキシコですが、中南米より北の方角に強い憧れを抱いているようです。
ソナ・ロサ以外にもセントロ・イストリコと呼ばれる地区にも、手ごろな価格で食事ができて、テキーラも痛飲できるバーが開店されています。店内ではサルサを踊ったり、ソンブレロをかぶったゲイがメキシコの伝統音楽ランチェラを歌ったり♪♪

↑ソンブレロってこれね。
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ラテラノ地区(イタリア/ローマ)

 
短文でちょっろと書かれてあったのが、コロセウムの近くにあるラテラノ地区。サンジョヴァン通りにあるかカミングアウトというバーには憲兵隊(カラビニエリ)による荒っぽい立ち入り検査があって、イタリアでは誰もが知っている象徴的な場所なんだって(・∀・)キニナル

調べてみたらけっこうでてました。facebookのアカウントを発見。

チャピネロ(コロンビア/ボゴタ)

 
チャピネロ地区のプント59というバーではメキシコ風ソンブレロをかぶり、メキシコ音楽のランチェラを踊る人々が見えます。この地区で訪れるべきはディスコ・テアトロン。

↑ゴロゴロとひしめいておりますな(゚Д゚≡゚д゚)

ゲイバーなど十数件の店が軒を連ね、毎週末には何千人もが大挙して押し寄せる中南米最大のゲイ複合施設テアトロン。2001年にオープンしたこの施設は、コロンビアの恒常的な治安の悪さや高額な入場料(2万5000ペソ、10ユーロ程度)のせいで常に厳戒態勢にあります。いくつもの検査ゲートをくぐると、そこはゲイ解放区。1階はクラシックな感じのナイトクラブが数軒、3階には巨大な空中庭園があり、周りはテレノベラのセットで使われるような厚紙製の作り物ですが、色とりどりの証明をつけた小さな店も10軒程度あります。それぞれの店で人々はビリヤードやカラオケに興じたり、ボゴタ風のレゲトンを踊ったり、あるいは静かなカフェスペースでロマンチックな夜を過ごします。

↑おしゃれじゃ~ん(*´ェ`*)1日中いれるわ!

↑ビーナスフォートみたいに作り物の壁にいろんなお店が並んでいる。
 
このボボズなクラブについて、現地のゲイたちはしばしマリコクラシア(スペイン語のマリコンは同性愛者の蔑称で成り上がりのゲイを蔑む言葉)の象徴だと自虐的に紹介します。
*コロンビアでは2016年に同性婚が合法化された。

アムステルダム(オランダ)

オランダの首都アムステルダムでは、ヴァルム通り、スパイ通り、レフリールスドワルス、ゼーダイク、ケルク通り…と街全体にゲイ地区が分散しており、特別なゲイ地区が存在しない”スプロール型”といいます。

↑街中にレインボーフラッグがささっている。
 

「昔はゲイの仲間だけで集まることが多かったけれど、今では同性愛が普通のことになったので、みんな街中に散らばっているんですよ。これは社会が同性愛を受け入れたことの思いがけない効果の一つです。今のアムステルダムではゲイ地区が街の中にごく自然に溶け込んでいるので、最近の若者たちは閉鎖的なゲイバーに引きこまらずに、街中にある普通のバーに行くようです」。

こう説明するポリス・ディトリッヒは昔を懐かしむように語ります。ディトリッヒは2001年、世界初の同性婚合法化を導いた元国会議員です。
彼は冷ややかな調子でこうも言います。「皮肉なことに、アムステルダムでゲットーを作っているのはヘテロのほうなんですよ。ほら、飾り窓の地区(売春街)とか…」。

テルアビブ(イスラエル)

 
数年前はバーゼル通りが主なゲイ地区でしたが、テルアビブもアムステルダムのように広い地域にゲイのたまり場が分散しています。この街の幹線道路の一つで最もお洒落で高級なロスチャイルド通りでは、ゲイフレンドリーなお店が軒を連ねます。子ども連れで散歩するゲイカップルの姿があり、イェルサレムと違って正統派ユダヤ教徒のゲイの姿も目につきます。(しかし、2015年6月、イェルサレムでは超正統派ユダヤ教徒の男がゲイプライドに参加していた6人を刃物で襲い、うち1人が死亡する事件が起きている)。

↑ロスチャイルド通りでのテルアビブ・プライド。行進される通りはだいたいゲイの街が多い。
欧米からLGBT観光客を呼び込むために、テルアビブ市とイスラエル環境省は同性愛に関するリーフレットを刊行したり、ゲイに対する理解を広めるためのビデオまで作製して積極的にキャンペーン活動を重ね、テルアビブを「ゲイにとって理想のバカンス」に仕立て上げようと努めてきました。「ブランド・イスラエル」と命名されたこのキャンペーンが目標の1つに掲げたのは、現代的で若くオープンなヘブライの国というイメージを世界に向けて発信することにあります。
しかし、これはピンクウォッシュとよばれる同性愛に託けたイメージアップ戦略との批判があります。


海外ではLGBTツーリズムとして世界のセクシャルマイノリティの観光誘致に成功した例があるようで、イスラエル政府は欧米のゲイらには英語で熱烈なフレンドリーアピールをするくせに、国内では一切、ヘブライ語で同性愛やLGBTを語らないらしい…(`・д・´)
中東問題での強権的なイメージを払拭し、金儲けに走るイスラエルの狙いがうかがえますが、あけすけなこの二枚舌の対応は以前から批判を受けているのに改善の兆しはまだ見えていないようです。
 
実際のテルアビブは夜間だけでなく日中のカフェといった生活の場であっても、性別や性的指向に関係なく友人たちが集まります。非常に流動的で変化に富んだ街で、カフェやレストランは経営者や店の名前が絶えず入れ替わるそうです。これは不動産の市場価格や経営に関する法改正が原因だそう。
ヘテロセクシャルの店でゲイのパーティが行われるのも珍しくなく、イスラエルの有力な日刊紙『ハーレツ』の編集委員ベニー・ジファーいわく「実際、テルアビブではゲイ地区が街中に分散しています。イスラエルが同性愛に寛容になるにつれ、ゲイ・コミュニティもゲットーを出て、街全体に根を下ろし始めたという感じです」と。
正統派ユダヤとの確執が気になるところではありますが…。
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シーロム地区(タイ/バンコク)

シーロム・ソイ2とシーロム・ソイ4という二本の細長い道路のゲイ地区。
入場には金属探知機の検査がありますが、夜間は熱気がムンムンと溢れています。

↑シーロム2のほう。密集度が高いのでノンケは上級者向けです。

西門赤楼(シーメンホウロウ;台湾/台北)

ダウンタウンの西部、淡水(ダンシュイ)河近くの広場には昔の映画館を改装した文化センターの周囲に50軒以上のゲイバーがあり、その多くが二階建て以上のビルで屋外テラスも多いです。都市中心部にありながらも周囲から孤立しているこの地区では、何百人のゲイたちがバミューダパンツ、コンヴァースのスニーカー、アバクロのTシャツ姿でカフェ巡りをしているといいます。

↑西門紅楼。東京駅みたいなレトロなレンガ造り。それぞれのバーで流れる音楽が選曲も順番もないまま中庭でごちゃ混ぜになって、単に耳障りな騒音として鳴り響いているんだとか(笑)

↑その中庭がコチラ。一般の観光客も多い。
 
小熊村という「クマ系」の店は台湾ではかわいらしく「パンダ」と呼ばれています(゚∀゚)
英語表記も少なくなく、ゲイライフがアメリカナイズしているとのこと。

サンテルモ(アルゼンチン/ブエノスアイレス)

ここサンテルモには、ラテンアメリカ初となる同性愛者専用の5つ星ホテルがありますw(゚o゚)w
その名もAxel Hotel。

↑事件は起きないのだろうか・・。
 
インデペンデンシア街のラ・マルシャルではゲイonlyのタンゴ・ナイトが開催されます。

同性同士が肌を密着させて情熱を爆発させます┗(`ー´)┓┏(`ー´)┛

南京(中国)

南京の野山藤(イェシャンテン)という店では、シャイツィ(骰子)という遊びが通な嗜み方だそう。サイコロを振って、負けたほうが強い酒を飲み干さなくてはならないというもの。大学生のサークルの飲み会みたい(^^;
案内人の一人である紹華(シャオファ)いわく、「この国ではすべてが不純で腐っている。ビールだってそうだ」と。

店内を流れるのはアメリカ音楽ではなく、黄小琥(フェン・シャオフー)など台湾の人気歌手が歌う現代的なマンダリンポップのヒット曲。ショータイムではドーランを厚塗りしたパフォーマーが京劇音楽に合わせ古代王朝の皇帝の歌やボリウッドの有名なフレーズを歌いますが、若者には不評らしい。。

新宿二丁目(日本/東京)

最後に日本が登場!以下、原文ママ。
不燃性素材でできた色とりどりの小さな提灯の明かりを頼りに、迷路のような廊下を通って店内にたどり着くと、「ドラゴンボート・パーティ」の真っ最中だった。あるいは、ゲットーであると同時に、人が絶えず入れ替わり、流動的でもあるゲイ地区、東京の新宿二丁目では、100軒以上の小さなゲイバーが通りのあらゆるビルとフロアを埋め尽くし、垂直にも水平にも店が連なっている。これは決してほかの場所では見られない、見事なまでに日本的な眺めだ。このように、ゲイ地区ではグローバル化よりもローカル色が目立つのである。
外国人の目にはこう映るんですね。
仲通りにちょっとしたオープンテラスはありますが、大部分は雑居ビルのなかの隠家的なバーが多く、玄人ですらどこに何があるか把握するのが難しい街ではあります。店が密集しているわりには、互いにクローズドな印象。ローカル色の強さ=”日本的な眺め”に思えるのも合点がいきます。
日本のゲイのメッカには全国から当事者たちが集まりますから、同じ店でも昨日と今日では異なる景色がみえます。俺はあまり二丁目に遊びにいきませんが、たまたま行ったら年に数回しか日本に戻らないフランス在住のゲイの方とお知り合いになりました。人の縁とはわからないものですな(´ω`).。0
ブログを読んで興味をもたれたノンケの皆さんも是非一度、足を運んでみてください(‘ω’)

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他にもたくさんのゲイ地区が紹介されていましたが、とても書ききれないので気になる方は本を買って読んでください(笑)
最後にフレデリック・マルテルはこう締めます。
都市がゲイフレンドリーになると、ゲイコミュニティは分散して社会に溶け込んでいく。
反対に、寛容度が低ければゲイは仲間内で固まろうとする。
ここに文化的な要素がどれほど組み込まれるかはわかりませんけれども(`・ω・´)
もし、日本でLGBTをめぐる事情が変われば、ゲイ地区の様相も変わるかもしれませんね。
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青空ジャンク

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